扇風機やエアコンの火災事故

月に入り、これから扇風機やエアコンを使う機会が増えてくると思いますが、毎年6~8月は、古い扇風機の部品劣化やエアコンの電源コードの不適切な接続などによる事故や火災が多発しています。中には、家屋の全焼や死亡事故につながった例もありますので、注意が必要です。
扇風機やエアコンの火災事故は、製造から10年以上経っている製品で多く発生しています。その主な原因は経年劣化で、劣化した部分が使用中に発熱や発火し、火災につながっています。
扇風機やエアコンの使用を開始する前に、扇風機の動作やエアコンの電源コードなどを確認し、事故を未然に防ぎましょう。
扇風機の動きが悪い、異音や異臭、異常な発熱などの症状がある場合は、直ちに使用を中止してください。
エアコンのプラグは専用のコンセントに直接つなぎ、定期的にほこりを掃除しましょう。
 
お問い合わせは、滋賀県消費生活センター:0749-23-0999、または消費者ホットライン:188まで。
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